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子育てママにお勧めな本!!


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この本、お勧めです。
ライフプランや、子供の教育資金がどのくらい必要か考えるのって、面倒なところがあるけど、この本は著者がFPだから、初心者でもわかりやすいように、お金の貯め方が提案されてるんだ。
教育資金なんて、出産費用が高くて産む前全く考えたことありませんっていう人(私)にもわかりやすいし、お金の事考えると暗くなっちゃう、、、って人だったら、こんな風に貯める方法があるよって参考になる事が書いてあるから、先の事への不安が減って絶対良いと思う。
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「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」



読み終えた。
友達が以前に、面白いとオススメしてくれていた本なのだ(o^^o)

ミステリー自体、あまり好んでよむことはないのだけど、友達が教えてくれたから、読む気になったんだ。

最初は登場人物の多さに気持ちが奮い立たなかったけど、読み進めていたら、上巻終わりくらいには、続きが気になって気になって仕方なくなってたよ。
世界中でベストセラーになるのもわかったかも。

三部作だから、まだ続きがあるんだけど、また近いうちに読もうと思う。






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「おもかげ復元師」


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「おもかげ復元師」

著者:笹原留以子

私の好きな書店のツイッターで紹介されていたので買ってみた。
ある書店のツイッターには、「この本を読んでもらう事が書店の使命」とも書いていた。

2011年3月の震災で、被災地に向かい津波で流された遺体の復元ボランティアとして活動された著者。
「遺体の復元」などという言葉は、一般人の私には初めて聞いた言葉だったし、そういう職業もあるのだなって、この本で初めて知った。

この本には、震災時の遺体復元はもちろん、震災に関係のない遺体の復元の事についても書かれている。
人は、家族や大事な人が亡くなった時どんな風に思うのか。
現場を見てきた著者が、復元によって遺体と対面できた家族の気持ちや行動を、いろんなケースを例に出し、書き綴っている。

そこから、生死と向き合い、命や愛や尊厳など、普段日常に追われ、忘れてしまいそうな大事なことを、改めて教えてくれる。
読んでいるうちに、優しさと愛を、思い出させ、分け与えてくれる。

本当に素晴らしい本だと思う。
書店で平積みに、目立つように売られているのも読んでみれば十分わかる。
まだ発売したてだけど、これから沢山の人が読んで、涙し、感動するでしょう。

「階段途中のビッグノイズ」


著者:越谷オサム

妹に勧められて読んだ本。
以前、新宿のサブナードにある本屋さんでも推してた本だから気にはなっていたんだ。

軽音楽部を舞台にしたお話なんだけど、読み終わった感想は、映画を思い出させる感じ。
映画のウォーターボーイズとか、BECKとかを思い出したなー。

ストーリーは、廃部を求められた軽音楽部が、部の存続のためにライブを成功させるって内容のもの。
それぞれの登場人物のキャラの個性がバラバラなんだけど、それが話を面白くしている感じ。
笑もあるし、感動もある。
読み終えた感じは、スッキリできる。

読みやすいし、気分転換にぴったりな本だと思うよ。

「傍聞き」


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著者:長岡弘樹


以前本屋ですごく推していたから、買ってみた。
日本推理作家協会の賞を受賞とかっていう風に帯があって、さらに推しコメントがいろんなところに貼られていたのだ。
そこまで本屋が推すなら・・・と思ってね。

全4話の短編集。
ミステリーと書かれていたけど、これってミステリーの種類なの?ってちょっと思ってしまった。

どのお話も、最後まで読んだときに「おっ!」って思うような展開が待ち受けてるんだ。
だけど、個人的に区切りのタイミングが気に入らなくて、正直薄い本なのに読むのに時間がかかった。

ストーリー自体は、どれもキレイにまとめられているので、読み終えた感じは結構さわやか。

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