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「宇宙戦争」


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テレビでやってたから観たよ。

これは確か試写会行けなくて、それで存在をすっかり忘れていた映画なんだ。
予想では、トムクルーズが侵略者と戦うのかとおもっていたんだけど、そうじゃなかった。

地球人を滅ぼすためにやってきた侵略者が、次々と攻撃し、街や人を破壊していく。
そんな中、娘(ダコタ・ファニング)を侵略者から守り通す役だった。
一般の会社員って感じで。

この映画の方が完全に先だけど、これ、GANTZとほぼ同じじゃないかしら?
まさに今ヤンジャンでやってるやつと。
映画観ながら、「漫画と景色が同じだなぁ。」と思った。

GANTZを主人公をアメリカの一般人を主役にして映画化した感じ。
(私個人の感想です)
だけど、面白かったよ。
トイレ忘れてたし、とにかくどうなるのかが気になる感じだった。


それにしてもストーリーとは関係ないけど、ダコタちゃんはすごい役者だなぁって思う。
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「インセプション」


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テレビでやってたね。
試写会は見に行ったけど、なんとなーくしかわからない状態だったので、テレビでやるってことでもう一度観てみた。
長かったから2回に分けてみたんだけど、今回はちゃんと理解できたよ。
予備知識があったのもあるけどね。

夢の中の夢。
さらにその夢の中の夢・・・。
みたいな深いところで、潜在意識を操るっていう、ちょっとスケール大きなお話だったね。

サイトー(渡辺謙)の依頼で、サイトーのライバル会社の跡継ぎ息子の潜在意識をいじるっていうミッションにでるコブ(ディカプリオ)。
そのコブ自体も潜在意識に問題を抱えていて、そのミッションと、コブ個人の問題の2本柱を展開していくストーリー。

結末まではおもしろく、迫力あって楽しめたけど、最後の結末に関してはちょっと分からずネット検索したよ。
ネット検索でようやく結末がどういうものか理解したけど、その理解さえもあやしげではある。

でもそういう結末の作り方でも話題になったんだろうなー。


これは夢の中というところを舞台にしているから、個人的には結構大作だと感じたよ。
いろいろ細かい設定練らないと、この映画は完成しなかっただろうし。
観る側も、理解に頭も使う。

「スタスキー&ハッチ」


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いつだったかテレビでやっていた映画。

ベン・スティラー主演。

コンビを組んだ警官のアクションコメディーって感じ。
出てくる車がどうやらグラントリノで、2004年公開の映画なのに、時代設定は20~30年前っぽかった。
日本で言うと、昭和のデカって感じ。

まじめすぎてから回りしちゃうような刑事と、自分のやり方を貫くチャラい刑事が、ある日突然コンビを組むことになって、麻薬売買組織を追うというストーリー。
途中、コンビ愛みたいな部分、笑えるww

実はこれ、最初あまり面白みを感じられず、途中で寝ちゃったの。
まだ始まって30分くらいのとこだけど。
だけど、改めてみたら、結構面白かったよ。
確かに、ネットのレビューの評価が高いだけあるかもって思った。


最近試写会とか行ってないから、無差別に映画を見ることがなくなってしまって、自分の感性が迷い中ではあるんだけど、それでも結構良かったかな。

スカッとする感じ?w
キャラが濃いうえに、それに、ちょっと青春時代っぽい、かゆくなるようなシーンとかあるんだよねww
それも狙いだろうけど。

「Raising Arizona(赤ちゃん泥棒)」


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観た映画。

テレビの深夜放送かでやってた映画。
録画しておいたのを、休日に観たよ。


まず、観はじめに、ニコラス・ケイジの髪がある!
って思ったら、1988年の映画だったよ。

コメディ映画だから、面白かったよ。
コンビニ強盗の常習犯(ニコラス・ケイジ)が、刑務官と結婚。
だけど、どう頑張っても子供が生まれない。
だから、赤ちゃんを誘拐して、自分達で育てるっていう手に出るんだ。

ニコラス・ケイジの周りをとりまく役が、ほとんどがバカっぽくて、面白かった。
結構楽しく観れたよ。
だけど、ラストはちょっと感動があったかな。

王道なアメリカコメディ映画って感じ。

「ジュリーアンドジュリア」



みた映画。

オフィス(コールセンター)で働くジュリー。
毎日クレーム対応など、気が滅入る事が多く、つまらない日々と感じていた。
料理は気分転換になるからと、つまらない日々から抜け出そうと、ジュリアの料理本の料理をすべて再現しようと決意。
それを365日かけ行うと決め、日々ブログに綴る。

素敵なお話だった。
実話らしいんだけど、映画作った人が上手だからか、ジュリーもジュリアも魅力的。
特にジュリーなんか、現代人ととても重なる部分があって、気持ち入り込みやすいし、素直さが素敵。
ジュリアは、とても天真爛漫な女性で明るく前向き。

そんな2人が、夫に支えられながら、自分がやりたいと思ったことことを最後までやり遂げるまでを描いていて、観ててとても楽しい気分になれる。
2人が苦労もしているけど、特に楽しみながら日々行ってることが、なんか勇気を与えてくれる気がする。
観てて気持ちいい。
気分転換できるし、気分爽快。

こんな女性になりたいと思わせてくれる、可愛い映画でした。





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